喫茶の小窓

400円ちょっとのソフトクリーム

愚かな人間が個人的嗜好を語った挙句おすすめ小説の話をしています。


神話生物、ルックス的にも設定的にも絶対私は好きになるだろという確信はあるんだけど、人間が一方的に弱者で足掻いてるだけなのはちょっと違くて………

本当に愚かな話なんですけどね、前も言った気がするけどガッツリ人外の出てくるSFとか怪異ものとか読めなくなっちゃったんですよ。

そういう存在に、人間が翻弄されてばっかりだから…。
設定を頭に入れようと思って読んでも、なんか(逆CPだなあ…)としか思えなくて、積読してしまう

人間のが強くても、それはそれでいや人外はそんな弱くないが……?と思ってしまうし、その場合はやりすぎた馬鹿な人類が後に痛い目を見て結局人外に蹂躙されたりして愚かだね、となるのがオチ。


なんかないですかね
人間がいい感じに謙虚で可哀想で救いようがあってそういうものを積んできたからこそ人外に太刀打ちできてちゃんと報われる話……

もう……書くか…自分で…………





ちなみに


滅びの園と雷の季節の終わりには割と好きなタイプの人外vs人間だったよ

雷の方は敵は人外だけど姿は人だった気がする
ただなんか終わらせ方が好きな感じのリョナみがあったのでヨシ
(あと活字のいいところはぶっちゃけキャラの見た目はご想像にお任せしますを貫き通せるところだと思ってるので…)


滅びの園の人外は意思疎通がまったくできないけど、可愛い。
ただこちらは正直複雑な感情抱きすぎてね、
好きだけど好きじゃない…
何故なら余りにも報われない存在(人間)がいて悲しすぎるからです。

読み返したいけど心に傷を負いそうでな〜〜……


地球はプレイン・ヨーグルトはもう個人的殿堂入り人外受け本なので電子書籍早よというアレです。

畳む

No.604 雑談,感想,漫画・小説

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